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スキルの種類を大解剖!【体技と波動の違いなど気になる部分を解明!】

もくじ

天啓パラドクスの4種類のスキルは…

天啓パラドクス(以下テンパラ)にはスキルが4種類に分かれており、【物理】【魔法】【体技】【波動】という名前がついています。

・物理:攻撃力が高いほどダメージが上がります。

・魔法:精神力が高いほどダメージが上がります。

・体技:キャラクターのレベルが高いほどダメージが上がります。

・波動:キャラクターのレベルが高いほどダメージが上がります。

天啓パラドクスのHELP画面”【バトル】について”より

この4つのスキルの種類について、紛らわしい部分が多いと思いましたので分かる範囲でまとめてみました。

※当ブログでの検証を元に作成したものですので誤りがある可能性があります。

※天啓パラドクスのパラメータ関係はドラゴンクエストタクトと共通している部分がありますので、一部の用語にドラゴンクエストタクトで一般に使用されているものを使って説明しています(固有値など)。ただし、私が検証した範囲では固有値や固有倍率などがドラゴンクエストタクトに存在する技と一致するものはほとんどありませんでした。おそらく、ほとんどのスキルで独自の数値調整を行っていると思われます。

4種のスキルのメリット・デメリットまとめ

【物理】デメリット
【物理】メリット
  • 相手の”防御力”によってダメージが減衰されるので、防御力が高い敵にはダメージが通らない
  • 接触技なので状態異常をメインにした攻略の時に使いづらい
  • ステータス依存かつ基本のパラメータやスキル倍率が高めなので、一部の防御力の高い敵以外へのダメージ量を見るなら基本的に最強
【魔法】デメリット
【魔法】メリット
  • 「小ダメージ」「中ダメージ」だと精神力キャップに引っ掛かりやすいので火力がかなり低くなりがち
  • ステータス依存のスキルかつ防御力無視なので、どんなボスにも高い火力を出せる
  • (おそらく)必中。ただし、状態異常は外れる
  • 非接触技なので状態異常をメインにした攻略の時に使いやすい
【体技】デメリット
【体技】メリット
  • レベル依存なので火力に限界がある
  • 接触技なので状態異常をメインにした攻略の時に使いづらい
  • 防御力無視
  • 他のスキルには無い特殊な追加効果(例:押し下げる等)が多い
【波動】デメリット
【波動】メリット
  • レベル依存なので火力に限界がある
  • 防御力無視
  • 必中
  • 非接触技なので状態異常をメインにした攻略の時に使いやすい

ダメージ計算式について

ダメージ計算式の詳細については、以下の記事で解説しています。

【物理】【魔法】【体技】【波動】のQ&A集

【物理】と【体技】って何が違うの?

【物理】は攻撃力によってダメージアップし、【体技】はレベルによってダメージ量が決まります。つまり“攻撃力”と”防御力”というステータスは【物理】以外では全く関係ないパラメータです。ダメージ計算式は上の記事の通りですが、最大の違いは【物理】の火力は%表記なのに対し、【体技】の火力は非公開(大・中・小表記)になっています。しかも、大・中・小の威力の中でも内部ではスキル威力が存在するので、同じ”大ダメージ”でもスキルによって火力は異なります

逆に【物理】と【体技】の共通点は?

“接触技”という共通点があります。テンパラには隠し設定として“接触技”と”非接触技”という概念があり、【物理】【体技】のスキルは“接触技”、【魔法】【波動】のスキルは“非接触技”になっています(未確定情報)。

そもそも”接触技”って何?

公式設定でなく当ブログで用いている用語です。テンパラにおける状態異常技(例えば睡眠など)は、ターン経過の度に一定の確率で状態異常が解除されますが、それ以外でも“接触技”を撃つことによって即座に状態異常が解除される仕組みになっているようです。ですから、状態異常の状態をキープするためには【魔法】【波動】で攻撃する必要があります。

【物理】と【魔法】の違いは”攻撃力”と”精神力”だけ?

スキルの中で(おそらく)【魔法】のみ重大なデメリットがあります。【魔法】は各スキルごとに基礎ダメージの上限値が存在しているので、一定以上のダメージが出ないようになっています。

【魔法】だけ上限値があるって、雑魚スキルでは…?

【魔法】が【物理】を上回っている点としては、防御力無視なことが挙げられます。例えば、EXバトルのゴールドキノコの防御力は600とかなり高く設定されているので、この場合は【物理】以外で攻撃する方が得になります。ちなみに【体技】と【波動】も防御力無視の攻撃ではありますが、この2つはレベル依存のスキルです。

【魔法】スキルの上限値が知りたいんだけど…

いくつかは当ブログでも計算して求めましたが、あまりにも 面倒 大変なので断念しました。検証したスキルの結果を一部公開しておきます。

・小ダメージ(ウェイブ、ウィンドカッターなど)…64ぐらい
・中ダメージ(スプラッシュ、魔炎連弾など)…160ぐらい
・大ダメージ(シャドウフェイス、マリンガーデンなど)…500~?

※大ダメージが「500~?」となっている理由は、私が持っているキャラの中で精神力が最大パラメータになる組み合わせを作って検証したのですが、それだと上限値に達する火力が出なかったためです。

【魔法】スキルの上限値低すぎない?自分が撃つともっとダメージ出るんだけど…

上の数値はあくまで基礎ダメージの上限値です。当ブログでは精神力キャップという名前で統一しています(もとになったと言われるドラゴンクエストタクトで用いられているかしこさキャップという用語があるのでそこから付けています)。精神力キャップが64だとしても、例えば「スキル強化で1.5倍,敵の大弱点で1.5倍,リーダースキルで1.2倍,装備で1.04倍」などと上げていけばまだまだダメージは出ます。

精神力キャップってホントにあるの?

これについては検証記事に書いていますので、そちらをお読みください。ただ、このデータについては検証不足な部分ですので、誤りがある場合もあります。

【体技】と【波動】って計算式が一緒なんだけど違いはあるの?

【体技】は“接触技”で【波動】は“非接触技”です。それに加えて、【波動】は必中攻撃だという旨がゲーム内HELPの説明にも記載されています。現時点(2022年5月)では回避に関わるスキルは登場していませんが、今後そういった場面にて【波動】スキルの接待クエストがくるかもしれません。

“防御力”が【物理】攻撃を受ける時にしか関係ないなら、”防御力”ってステータス自体が”HP”より微妙じゃない?

そうだと思います。ただ、全体的に“攻撃力”は”精神力”より高いステータス水準になっているので、あまりに”防御力”が低いと敵の【物理】が凄い火力になってしまうケースがあります(グラジェラスのサークルソードなど)。ですから基本はクエスト次第です。とはいえ、汎用性を考えるとなんだかんだで装備武器の特性などは”HP”を優先するのが無難だと思います。

もしかして【体技】と【波動】がレベル依存ってことは装備とか攻撃力のバフ技って全く関係ないの?

はい。武器の固有特性に「●属性威力+3%」などがあれば火力は上がりますが、”攻撃力”や”精神力”は関係ないです。ですから、【体技】【波動】がメインウェポンであるキャラにとっては(スキル経典のスキルや通常攻撃には関係する)“攻撃力”や”精神力”は死んでいるステータスです。なので、装備やBuddyのモンスターもそれを考慮して”HP”などを上げるものを特性にしておくことが大事です。

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